HOME>アーカイブ>申し込むときには事前に書類を用意しておくと安心

事前準備でスムーズな出願

女子学生

東京には多くの通信制高校がありますが、各学校で多少の違いはあるものの出願は共通点が多いです。まずは事前に入学のための願書をもらっておきます。そこには申し込み方法も書かれていますので、必要書類や書類の書き方もチェックして把握しておきます。書類に必要な事項を書いて捺印したり、書類の添付が必要です。中学の卒業証明書や成績証明書、住民票などが必要とされることが多いです。また、親権者の同意書など、高校ならではの手続きも必要です。さらに提出方法や期限も気を配ります。郵送の場合は消印有効なのか到着必須なのかによっても手続きをするべき時期が異なります。前もって計画を立てて処理を進めることが重要です。必要な書類を揃えることと、書類の書き方や書き漏れがないように準備しましょう。

高校卒業資格が自宅の勉強中心で取得できる

学生

通信制と言ってもカリキュラムを取得して、卒業できれば高卒の資格が取れます。東京では多くの通信制高校がありますが、文部省が定めた基準の教育内容なので、どの通信制高校に通っても同じ内容を身に着けることができます。その上で各校ごとにカリキュラムがあるので、独自性のある教育を受けることができます。基本は自宅での勉強ですが、定期的にスクーリングと言って学校に赴いて授業を受けたり、テストを受けたりしなくてはなりません。その積み重ねで高校で習う知識を習得できますので、最終的には高校卒業となります。通常、通学制だと高校は3年ですが、通信制高校の場合は最低で3年ですが、3年以上かかるケースもあります。

公立と私立で内容も異なる

本

通信制高校は東京でも数多くあります。しかも公立もあれば私立もありますので、自分に合った雰囲気や授業内容の学校を選ぶことが卒業に近づきます。私立の場合はフォローも手厚く、授業内容も通信制ならではの工夫がされています。ネットなども利用して、楽しく一人と感じないように配慮されています。一方で公立の場合は授業料が安くて、経済的な負担が軽減できます。事情があって通学の高校へ通えない方でも、負担なく通える魅力があります。通信制高校は学ぶ環境が大切なので、事前の準備として比較して選ぶことを時間をかけて行うのがおすすめです。